あがり症改善プログラムのカリキュラム

あがり症改善プログラムのカリキュラム ステップ4~6の内容

このページまで読み進んでいただいてありがとうございます。

 

さっそく、とよだクリニック監修「あがり症改善プログラム」のステップ4~6を解説したいと思います。

あがり症改善プログラムのノウハウ

ステップ4. メンタル強化とイメージトレーニングを組み合わせた、あがり症改善法

 

ここでは、さらにイメージトレーニングの大切さが解説され、それは願えば叶う的なものではなてく大切なのはメンタルブロックを外すことだということが解説されています。

 

たとえば、「自分には出来ないかも…」「また失敗してしまうかも…」「緊張で失敗するかも…」といったようなネガティブな思考、自分の行動を制限する思考を取り去る為には、自分の潜在意識を変えること、つまり、イメージトレーニングが必要となります。

 

そこで、ここでカリキュラムされている内容を実践することで、徐々にメンタルブロックを取り去り、具体的な成功イメージを描くことで、効果を発揮していくようになっています。。

 

ここで実際にやる豊田早苗先生のノウハウは「○と○○」を使います。

 

この手法を実践するためにはリラックスした状態で行うことが望ましいのですが、リラックスする方法までやり方が示されています。
この手順の後に自分がリラックスした状態にはいったら、具体的なイメトレで”脳”に直接働きかけます。

 

「脳に働きかける?」と言われてもピンときませんよね。繰り返しになりますが、マニュアルの中に書かれていることをそのまま行えば、どんどん自分の内面に集中していく感じがわかると思います。

 

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なぜ、このようなことをするかというと、最新の脳科学では脳は現実で起こったこととイメージの中で起こったことは区別ができないということがわかっています。

 

つまり、イメトレを使ってあなたの脳に成功体験をイメージさせれば、潜在意識が書き換わっていくという仕組みなんです。

 

ステップ5. 本番直前の緊張を抑えるあがり防止テクニック

 

これまでのステップはおもに精神トレーニングが中心で、この段階であがり症を克服しているケースも多いようです。ただ、どうしても自分の体を使った即効性のあるテクニックを知りたいという方は、このステップの実践をオススメします。

 

ステップ6. 本番であがらないための「準備」の方法

 

ここではいざ、人の前にでた時の本番の対策を教えてくれます。元アナウンサーや話し方教室との違いは、あがらないためにはどんな準備が必要か、その一つ一つの項目が何のためにするのか、そのためにはどんなことをしなければいけないのか・・・など、考え方や具体的な手法が解説されています。

 

私が驚いたのは、こういった準備のために無料ソフトのダウンロードを推奨していることでした。こういった物が世の中にあることすら知りませんでしたし、完全にマニュアル化されているので分かりづらさはないどころか、自分の頭の中で描いていることが簡単に整理できるようになっています。

 

そして、万が一本番であがるような最悪な状況が再び訪れた場合でも、凌ぐことが出来る方法も説明されています。

あがり症は克服できて当然

著作権の問題でテキストを塗りつぶしてお届けしなければいけないことをお許しくださいね。

 

これまでで、豊田先生が「あがり症は克服できて当然で、その先のあなたのなりたい自分を手に入れる。」ためにカリキュラムしていることがおわかりいただけたと思います。

 

あたりまえのことかもしれませんが、その実現のためにはあなたの”絶対あがり症を克服するんだ!!”という、強い目標が大切なのです。

 

医師が監修した緊張や不安をすぐに消し去る方法です。

 

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